「紙すき屋」&「土岐市の古窯〜郷ノ木古窯跡群〜」&「心に残る作品」|ライフアップ【9/29最終回・放送後記】

こんばんは、瀬尾さちこです。
昨日の、Aimoku presentsライフアップの最終回をお聴きいただいた皆さま、ありがとうございました!

最終回ですが、通常通りの内容でお届けしました。
きっと、みんなが毎日いろんな特別なことが起きながら、それでも普通に日常って続いていくのかなって、そんな風にも思ったりして。。。

昨日は、月の最終週、お出かけスペシャルをお届けしました。

土岐市曽木町にある「紙すき屋」さんから、中嶋正悟さんにお話をお伺いしました。

”楮(こうぞ)”という植物を煮て、アクを取って、手作業で繊維を潰して、さらに乾かして・・・と、多くの工程を経て和紙の原料になります。


そこからさらに色をつけて、それを重ねることによって描いていく、中嶋さんの作品。

絞りの着物のような質感の和紙は、住宅の中では、襖としてはもちろん、個性的なアクセントクロスとして使っても素敵だと思います。

工房やギャラリーの見学や、作品に関するご相談などは、紙すき屋さんにご連絡の上、お出かけください。
☎︎0572-52-3057

イベントピックアップのコーナーでは、土岐市泉町久尻にある、土岐市美濃陶磁歴史館で9月14日から開催されている、企画展「土岐市の古窯〜郷ノ木古窯跡群〜」について、文化振興事業団の中嶌しげるさんにお電話でお話をお伺いしました。

現在の土岐市曽木町にあたる郷ノ木古窯跡群から中馬街道を探索するように見ることのできる展示。
美濃陶磁歴史館で展示をご覧になった後に、実際に街を歩いてみるのも素敵かもしれませんね!

Aimokuさんの営業日和のコーナーでは、「心に残る作品」をテーマに、愛岐木材住建(株)の営業さん、藤川翔太さん、小島大二郎さん、近藤史彦さん、それぞれに映画を3作、ご紹介いただきました。
それぞれの個性あふれる作品をご紹介いただきましたね!

ちなみに、今回のAimokuさんの営業日和のコーナーは、建築家さんのデザインしたモデルハウス「平屋モデルⅢ」で収録しました。

このモデルハウスのお話は、明日の午前11時から始まる新番組『住まいづくりの手帖』へと続きます。

新番組も、ぜひお聴きください!

***9月29日の選曲***
●Stone Foundation「Give The Man A Hand」
●大橋トリオ「つくる世界」
●さとうもかwith Tomggg「LOOP」
●Last Electro「Highlight」
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1年間にわたって、Aimoku presentsライフアップにおつきあいいただき、ありがとうございました。
この番組は、本当にたくさんの方のご協力の元、お届けしてきました。
ご提供いただいているAimokuさま、ご出演いただいたゲストの皆さま、様々なかたちでご協力いただいた皆さまに、心から感謝しています。

そして、なによりも、聴いていただいたリスナーの皆さま、本当にありがとうございました!
番組でお届けしてきたことが、あなたの暮らしがより楽しく素敵になる参考になっていることを願っています。

この番組のエッセンスを受け継いて、明日の午前11時から、新番組「住まいづくりの手帖」がスタートします。

建築と街の情報に特化した番組になります。
これから住まいづくりを考えていらっしゃる方はもちろん、「いつかはマイホームを」と思っていらっしゃる方に役立てていただける情報をお届けします。

新番組「住まいづくりの手帖」も、どうぞ引き続きお付き合いください。

今ご覧いただいている、このブログでは、引き続き、新番組「住まいづくりの手帖」でのお知らせなどをアップしていきます。(スタッフさんがきっとブログタイトルを変更してくれるはず!笑)

これからもどうぞよろしくおつきあいください。

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FMPiPi 「住まいづくりの手帖」は、火曜日の午前11時から。
この番組は、愛岐木材住建株式会社の提供でお届けしています。
https://aimoku.jp

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