【住まいづくりの手帖 11/12・11/19放送後記】住宅展示場の見方&土岐市妻木町

こんばんは、瀬尾さちこです。
先週と今週の火曜日の、住まいづくりの手帖をお聴き頂いた皆さま、ありがとうございました。

今回は「理想の家づくりのために〜住宅展示場の見方〜」をテーマに、愛岐木材住建株式会社の代表取締役社長の大木規史さんにお話しをお伺いしました。

住宅展示場、モデルハウスは、実際のサイズよりも大きめかつ、ちょっと豪華なつくりになっているというお話し、興味深かったですね。
モデルハウスの値段を聞くことで、建築にかかる資金のイメージもしやすくなるかもしれません。
でも、なによりも大切なのは、営業さんとの相性を確認すること。
住まいづくりが始まると担当営業さんをチェンジすることも難しくなってきますから、やっぱり納得できるまで何度も、いくつも、足を運んでみるのが良さそうですね。

インテリアや間取りを決める時の参考に、住宅展示場の見学をすることもできます。
その時には、スタッフの方に「もう他で決めてるんですが(建築の予定はないんですが)参考のために見せてください」って、お声をかけるようにしてくださいね!
実は私もふらっと住宅展示場の見学に行くことがあるんですが、こんなふうに声をかけて見学させて頂いてもイヤな顔をされることって、ほとんどないんですよ。

東濃のあちこちにお出かけして、そのまちの住み心地や魅力を探っていくタウンファイルのコーナーは、file No.4「土岐市妻木」。

銀の茶房ぶん福の松浦幹人さんにご案内を頂きながら、街を歩きました。

妻木城址や流鏑馬の八幡神社などで有名なエリアですが、住宅街の中に入るととても静かでのどかな場所。
お家1軒あたりの敷地面積が広めで、家庭菜園などを楽しんでいらっしゃるご家庭も多い様子でした。
もともとこの地域ご出身で、結婚して新しい家を建てるという方が多いエリアのようですが、外から新たにいらっしゃる方も同年代の方どうしでコミュニケーションをとるうちに、自然に地域に溶け込めそうです。

ぶん福さんのようなカフェを交流のきっかけにするのも良いかもしれませんね!

整理収納・防災・防犯・建築など、住まいや暮らしの関する話題を届ける、くらしの本棚のコーナーは、「収納プランと適正量」についてお話をしました。

どんなものをいくつ持つのかという”適正量”を決めると、おおよその必要な収納が見えてきます。
収納のプランを作るときの目安にもなりますし、普段の生活では「適正量を超えたら、古いものなどから手放していく」というのを習慣にすることで、お家の中に物があふれることを避けることができます。

参考までに、番組の中でご紹介した、モノのサイズの目安が書かれている本は、これです。

「インテリア・コーディネートブック 収納と空間構成」インテリア産業協会
インテリアの専門書なのですが、収納好きな方は、楽しんでいただける本かも?

また、「大人の断捨離バザー」というイベントもご紹介しました。
詳細は画像からご確認ください。(番組の中では、FAXまたはメールでとお伝えしましたが、FAX番号からお電話でもお問い合わせいただけます)

>>>11/12と11/19の選曲<<<
●ペトロールズ「TANOC」
●Nenashi「Satellite Lovers」
●土岐麻子「美しい顔」

>>>番組での話題の関連リンク<<<
●物件情報
*「建売住宅 PLELIA-プレリア-」 https://aimoku.jp/archives/12753
*岐阜県多治見市昭和町の土地 https://aimoku.jp/archives/14089
*多治見市田代町の土地 https://aimoku.jp/archives/13124

次回の「住まいづくりの手帖」は、住まいづくりの資金計画をテーマにお届けする予定です。

次回も、どうぞお付き合いください。

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FMPiPi 「住まいづくりの手帖」は、火曜日の午前11時から。
(※隔週で再放送)
この番組は、愛岐木材住建株式会社の提供でお届けしています。
https://aimoku.jp
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