【住まいづくりの手帖 11/26・12/3放送後記】資金計画&瑞浪市西小田町

こんにちは、瀬尾さちこです。
先日と先週の、住まいづくりの手帖をお聴きいただいた皆さま、ありがとうございました。

「住まいづくりの資金計画」をテーマに、愛岐木材住建株式会社、代表取締役社長の大木規史さんと、営業の小島大二朗さんにお話をお伺いしました。

住まいづくりののために頭金が必要になるというのは、多くのかたがイメージされていると思いますが、諸費用に充てるためのもので、大体の目安は200万〜300万円。
建売住宅なら、その半額くらいでも大丈夫というような話題が出ましたね。

そして、消費税が10%にあがってしまってからの今のタイミングでも、住宅ローン減税や補助など、国からの嬉しいサポートもあって、住まいの建て時というのは、ずっと続いているんですね!

若い世代は、ご両親からの贈与を受ける場合、住宅の建築に関しては700万円までは非課税になるので、マイホーム取得の際には両親への相談は欠かせないかもしれません。

東濃のあちこちにお出かけして、そのまちの住み心地や魅力を探っていくタウンファイルのコーナーは、file No.5「瑞浪市西小田町」を美濃源氏フォーラム事務局の理事長、井澤康樹さんにご案内を頂きながら、街を歩きました。

歴史的には、肥沃な農業地帯だったこのエリア。
豊かな自然とともに、利便性もある地域でした。
地域の方たちの市民野球チームが、住民の方のコミュニケーションに一役買っているというのも、興味深いお話でしたね!

整理収納・防災・防犯・建築など、住まいや暮らしの関する話題を届ける、くらしの本棚のコーナーは、防災。
「火災(火事)にあった場合の行動のポイント」についてお話をしました。

火災にあった場合は、自分の身を守るための行動をとる、周りの人に知らせるというのはとても大切なことなのですが、できれば初期消火で被害の拡大を抑えましょう。

初期消火の限界は、”炎が天井に届く大きさ”。
牛乳パックなどを利用したり、あらかじめ備えておいた投てきパックを利用したり、コップの水を数回に分けてかけるなどして、できる限り初期消火に努めましょう。

とはいえ、まずは火災を出さないことが何よりも大切です。
空気の乾燥している季節ですが、気をつけていきましょうね!

>>>11月26日と12月3日の選曲<<<
●kiki vivi lily「LOVIN’YOU」
●木原健児「散歩」
●Cheryl Lynn「You Saved My Day」

>>>番組での話題の関連リンク<<<
●オープニングでお話しした、10年間掃除のいらない換気扇
https://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php…
●物件情報
*「建売住宅 PLELIA-プレリア-」 https://aimoku.jp/archives/12753
*岐阜県多治見市昭和町の土地 https://aimoku.jp/archives/14089
*瑞浪市西小田町の土地
https://aimoku.jp/archives/15444

次回の「住まいづくりの手帖」は、住宅ローンをテーマにお届けする予定です。
次回も、どうぞお付き合いください。

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FMPiPi 「住まいづくりの手帖」は、火曜日の午前11時から。
(※隔週で再放送)
この番組は、愛岐木材住建株式会社の提供でお届けしています。
https://aimoku.jp
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