新町ビル「monotone-物と音 -」【瀬尾さちこ】

こんにちは。
瀬尾さちこ(火曜日・午前11時〜「住まいづくりの手帖」担当)です。

FMPiPiのご近所、新町ビルの4階で開催中の企画展「monotone-物と音 -」monolith&soilmans noteにおじゃましてきました。

monolith&soilmans noteは、「司ラボ」という若手陶芸作家向けのオープン貸し工房を拠点に活動している、築炉師の加藤貴也さんとカネ利陶料の日置哲也さん、野村佳代さん、田中太郎さんによる、陶芸に軸足を置きながらも様々な試みをしている実験的素材研究バンド。

やきものにもいろいろあって、あえて土っぽさを感じさせないようなものもあるのですが、monolith&soilmans noteのメンバーの皆さんの作品は、どれも有機的。
白から黒、白から茶への色のうつりかわりというシンプルさのなかにも、生命のようなものを感じます。

なんていうか・・・「地球って生きてるんだなぁ」って。。。
作品は、まとまりのようにも見えるけれど、4人の作家さんの個性もしっかり感じられます。


そして、ディスプレイにも愛を感じます。

(愛情いっぱいのかっこいいディスプレイもされている、新町ビルの水野さん)

私も一つ、自分用に。

野村佳代さんの作品。

柔らかさと温かさを感じるカップです。

出会ったら買おうと決めていた、木原健児さんの歌もののCDも購入。

木原健児さんは、宮内優里さんとされているBGM LAB.として、monolith&soilmans noteとセッションされたことのあるアーティストさん。

ひだまりのような、癒しを感じる1枚です。


新町ビル 4F 企画展
「 monotone -物と音- 」
monolith & soilmans note
10 / 27 (日) 12:00-20:00 まで開催中。
※この企画展にあわせて、10/26(土)の12:00 – 21:00まで、ながせ商店街 玉木酒店さんと東濃ビアプロジェクト岡部さんが日本酒とクラフトビールをご用意されて、角打も開催されるそうです!
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